昔から人気のおもちゃ

駄菓子屋さんやレストランなどに子ども用のおもちゃが置いてあることがあります。ファミリーレストランなどのレジの場所には、いろいろなおもちゃが並んでいて、子どもたちがうれしそうに見ている姿をよく見かけるでしょう。さまざまなおもちゃがありますが、その中にカプセルトイがあります。

カプセルトイとは、ガチャガチャと言われる、カプセルの中に小さなおもちゃやカード、子ども用のアクセサリーなどが入っているものです。手頃な値段で、どんなものが出るのか分からないというワクワク感があり、人気があります。子どもの頃はよく買ってもらった、自分の気に入るものが出るまでお金を使った、などといった思い出がある人も多いでしょう。

そんなカプセルトイは、今でも人気があります。2013年度の国内玩具市場規模は6756億円で、そのうち約4%である278億円がカプセルトイの市場となっているそうです(一般社団法人日本玩具協会による)。これはプラモデルやフィギュアなどの市場に比べると小さいのですが、ぬいぐるみよりも規模は大きいのです。高額ではなく、手頃に買えるのも人気が持続している理由でしょう。さまざまな種類があり、大人でも欲しくなるものがあるのも人気の理由です。

以前は消しゴムなどが主流でしたが、現在ではどのようなものが入っているのでしょうか?ずっと人気があるカプセルトイですが、今と昔ではどのような違いがあるのでしょうか?最近のカプセルトイの特徴や昔のおもちゃとの違いなどについて説明しましょう。

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